FC2ブログ
僕の読書日記
今まで読んだ本や読書中の本、今度読んでみようと思っている本など、独断と偏見で紹介したいと思います。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

闇狩り師 黄石公の犬 (トクマ・ノベルズ) 夢枕 獏 (著)
あの男が21年ぶりに帰ってきた。
身長2メートル超、体重145キロの「祟られ屋」 九十九乱蔵。
あの、闇狩り師シリーズの最新刊 「黄石公の犬 」(トクマ・ノベルズ) (新書)が発売になりました。

と、先日書きましたが、早速購入し、積読している本があるにもかかわらず、早速購入して読了しました。



【STORY】
一家の長、坂田順一郎が不慮の死を遂げた。順一郎は地元漁協の組合長としてダム建設に反対していたため、その利権に群がる暴力団岸又組の手によって殺されたのだ―。そう確信した妻・美沙子は、占いがよくあたると評判の“犬を連れた老人”に、関係者の呪殺を依頼した。その日を境に、周囲に“二本脚で歩く犬”が出没。ダム推進派の議員や建設会社社長が相次いで犬に襲われ、命を落としていった。そして、美沙子も正気を失った状態に陥っている。順一郎の息子・広一は、事態の打開を、九十九乱蔵に託す。身長二メートル、体重一四五キロ。猫又シャモンをひきつれて妖物封じを稼業とする好漢・九十九乱蔵、今回は、山〓(き)と呼ばれる魔物と対決することになった…!!「黄石公の犬」と、旧ノベルズ版未収録の中篇「媼」を掲載。

やっぱり、面白いですねぇ。

ここ、20年で、いろいろな作家さんが、妖怪退治の物語を書いていたりすることもあり
夢枕獏さんの本を多数読んでいることもあり、こんな話読んだこともない的な
驚きはありませんでしたが、やっぱり面白い。

九十九乱蔵は魅力的だし、サンキもいい感じです。

なにより、話にスピード感があり、ぐいぐい読めます。

現在、新作の「宿神」を執筆中らしいので、そちらも是非早く読みたいものです。



にほんブログ村 おすすめ本







【今日の積読】

法月倫太郎「生首に聞いてみろ」
和田竜「のぼうの城」
佐々木譲「笑う警官」
佐々木譲「警視庁から来た男」
道尾秀介「シャドウ」「片目の猿」
北森鴻「メビウス・レター」
アガサ・クリスティー「スタイルズ荘の怪事件」
オグ・マンディーノ「十二番目の天使」
木下半太「悪夢のドライブ」
ジェフリー・ディーバー「ボーン・コレクター」
堂場俊一「ミスジャッジ」

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://bookreview999.blog72.fc2.com/tb.php/34-13506d96
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2カウンター



このブログは

このブログは、リンクフリーです。 じゃんじゃん、リンクしてください。



副業なら



初心者でも簡単・稼げる



ネットビジネスなら



アフィリエイトはA8.net



書籍化も夢じゃない

PC・携帯からも閲覧・編集ができる



☆WEB起業家募集中☆



お小遣いをじゃんじゃん稼ぐなら

↓げん玉への登録はこちらから↓

3万円の館では毎日30名に1000円Getのチャンス! 毎日訪問で確実に2円Get !げん玉電鉄でポイント大量獲得のチャンス! メールにもポイントがついてくるからちゃんとチェックしてね。



プロフィール

らんまる

Author:らんまる
生息地:横浜
年齢:ええ年(とら年)
精神年齢:こども
すきなこと:本を読む、映画を見る、野球を観る



ホームページ多言語サービス



お買い得情報



amazonを探検しよう



ポチっとな



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



楽天でレンタル



月別アーカイブ



カテゴリ



アクセスランキング



あわせて読みたい

あわせて読みたいブログパーツ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。